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がんばっている支援員の皆さんへ

がんばっている支援員の皆さんへ

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ココロノハナLIVE2018より。
支援スタッフの皆さんとも〜りぃで
AKB48の「ラッキーセブン」をパフォーマンスしました。
今日はいつもがんばっている支援スタッフの皆さんにメッセージを書きたくなり
独り言ではありますがつぶやきます。
長文になるかもです。

支援者の皆さん

日々業務に追われ、大変だと思います。
いや、一言で大変ね、なんて片付けられないほど激務ではないかと思います。

そんな中で疲れて心に余裕が持てなくなることもたくさんあるでしょう。

それでも皆さんは支援する仕事を選び、続けています。
本当に頭が下がります。

私自身もハートサインダンスを提供する講師でありながら
重度障害の娘の母でもあるので
日々皆さんの頑張りは痛いほど伝わってきます。

特に
どう接したらうまく行くの??と悩んでいる皆さん。
ぶっちゃけ、答えはあるような、ないような。という気がしています。

とてもとてもシンプルな考えかたですが

「自分がその利用者だとしてそのように接してもらったらどう思うか?」

これが基本中の基本。

そして、

「障害者も、人である」

ということ。を理解するということ。

どうしても勘違いされてしまうことが多い障害のある方たち。特に行動障害や自閉症スペクトラムのある方に表出する行動はまだまだ一般的に正しく理解されないことが多いですね。

とはいえ。
障害があってもなくてもこの世の中で生きていかなきゃいけないわけで。
社会的なルールについては支援する方が指針となって
規範からずれている行動はしっかり止めてあげることも大切ですね。

言葉が話せなかったり意思とは違う言葉ばかり出てしまう方々と接する時も
その方の心の奥を少しのぞきこむような気持ちで
言葉を投げてみる、とか。

その際は
「外れてたらごめんね」なども交えつつ
へりくだりすぎず、上から目線にならず。

難しいですよね笑笑
でも、よーく見ていると必ず反応があります。
観察をすることも、大切です。

まぁ事例として多いなぁと感じるのは
身体が小さかったり顔立ちが幼く見える障害のある方に対して「赤ちゃん扱い」してしまうこと。
まぁこれについてはその方が今までどんな接し方をされてきたのか(ご家族含め)にもよるところが多いのでなんともいえないのですが。。。

私的には(ハートサインダンスメソッドの考え方としては)生活年齢を基本として考えます。だってそれが事実ですから。そして、そのように接していくと、そのように、なっていくんですよ!!!不思議ですが。

さぁ、支援者の皆さん。
そんな基本的考え方を携えて
また明日から支援をしていってくださいね。

トライアンドエラー!ですよー



☆も〜りぃは障害者の母でもあり、支援者経験もあり、現在は講師という立ち位置で小さなお子様から障害のある大人の方たちと常に接しています。

☆ハートサインダンスメソッドの考え方を学びたい方がいらっしゃいましたらぜひぜひお声かけくださいね。

☆支援する方の心が穏やかで元気だと支援される側の心持ちも同じようになっていきますよ。

☆k.mori@hsdance.com
まで、お気軽にご連絡ください(^^)
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