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ハートサインダンスで心を伝えよう♪

ハートサインダンスは障害のある方も、ない方も、赤ちゃんからお年寄りまで一緒に楽しめる「心」が伝わるパフォーマンスです♪講座の様子やライブ活動の情報などをお知らせしていきます♪

楽しかったーが、大事。

ウェントス指扇さんでのハートサインダンス講座。この日は肢体不自由の方のクラス。支援スタッフさんに車椅子を操作してもらいつつのパフォーマンスです。ハートサインダンスではどんな障害のある方でも一緒にパフォーマンスできるよう講師が工夫しながら構成しています。医療的ケアのある方ももちろん、参加していただいていますよ^_^どんな方もなんらかの形で参加できるという楽しさを知ってきたメンバーの皆さん。笑顔があふれ...

 

楽しかったーが、大事。

楽しかったーが、大事。

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ウェントス指扇さんでのハートサインダンス講座。
この日は肢体不自由の方のクラス。

支援スタッフさんに車椅子を操作してもらいつつのパフォーマンスです。

ハートサインダンスではどんな障害のある方でも一緒にパフォーマンスできるよう講師が工夫しながら構成しています。医療的ケアのある方ももちろん、参加していただいていますよ^_^

どんな方もなんらかの形で参加できるという楽しさを知ってきたメンバーの皆さん。笑顔があふれています。

支援スタッフさんも気合が入っています。
講師からの指示を聞きつつ
ベストパフォーマンスをしようと張り切ってくれて。

その空気感が場の雰囲気を良くしていきます。

みんなで間奏の間に完走しよう。笑笑。みたいな勢いで車椅子を走らせる「翼をください」は毎回利用者さんも満面の笑みです!

また、写真にある二人ずつのパフォーマンス「ファンタジー」もみんな楽しみにしています。

初めはどんな風にパフォーマンスしていったら良いか迷っていだ時代もありましたが。
今はどんどん楽しい雰囲気が作られていっています。

そして、普段少し気難しい方も柔らかな微笑みで参加してくれたり。
楽しかったです、と言葉で表現してくださる方も。

何より支援スタッフさんの笑顔が光ってるなぁと思います。このところそれが特に顕著。

スタッフさんの笑顔が増えると
その集団は劇的に成長していきます。これほんとの話。

相乗効果なんだと思うんですよね。
利用者さんの笑顔がスタッフさんの喜びに。
スタッフさんの笑顔が利用者さんの喜びに。

シンプルですが
あー楽しかったーというのが大事なんじゃないかなと思います。

みんなの笑顔を呼ぶパフォーマンス
ハートサインダンス。

ぜひ講師のもーりぃの楽しく、熱ーい講座を経験してみませんか?講座でのもーりぃの醸しだすハートサインダンスのエッセンスを感じ取っていただけると日頃の支援にも役にたつかも?しれませんよ(^^)

定期講座の体験は一度のみ(ショートバージョンですが)無料で行っております。

よかったらご連絡くださいね。

k.mori@hsdance.com

活動内容に行き詰っている福祉事業所さまや
小さなお子さんにも福祉の心を育みたい幼児教育関連の事業所さま、一見の価値ありですよーー!

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がんばっている支援員の皆さんへ

がんばっている支援員の皆さんへ

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ココロノハナLIVE2018より。
支援スタッフの皆さんとも〜りぃで
AKB48の「ラッキーセブン」をパフォーマンスしました。
今日はいつもがんばっている支援スタッフの皆さんにメッセージを書きたくなり
独り言ではありますがつぶやきます。
長文になるかもです。

支援者の皆さん

日々業務に追われ、大変だと思います。
いや、一言で大変ね、なんて片付けられないほど激務ではないかと思います。

そんな中で疲れて心に余裕が持てなくなることもたくさんあるでしょう。

それでも皆さんは支援する仕事を選び、続けています。
本当に頭が下がります。

私自身もハートサインダンスを提供する講師でありながら
重度障害の娘の母でもあるので
日々皆さんの頑張りは痛いほど伝わってきます。

特に
どう接したらうまく行くの??と悩んでいる皆さん。
ぶっちゃけ、答えはあるような、ないような。という気がしています。

とてもとてもシンプルな考えかたですが

「自分がその利用者だとしてそのように接してもらったらどう思うか?」

これが基本中の基本。

そして、

「障害者も、人である」

ということ。を理解するということ。

どうしても勘違いされてしまうことが多い障害のある方たち。特に行動障害や自閉症スペクトラムのある方に表出する行動はまだまだ一般的に正しく理解されないことが多いですね。

とはいえ。
障害があってもなくてもこの世の中で生きていかなきゃいけないわけで。
社会的なルールについては支援する方が指針となって
規範からずれている行動はしっかり止めてあげることも大切ですね。

言葉が話せなかったり意思とは違う言葉ばかり出てしまう方々と接する時も
その方の心の奥を少しのぞきこむような気持ちで
言葉を投げてみる、とか。

その際は
「外れてたらごめんね」なども交えつつ
へりくだりすぎず、上から目線にならず。

難しいですよね笑笑
でも、よーく見ていると必ず反応があります。
観察をすることも、大切です。

まぁ事例として多いなぁと感じるのは
身体が小さかったり顔立ちが幼く見える障害のある方に対して「赤ちゃん扱い」してしまうこと。
まぁこれについてはその方が今までどんな接し方をされてきたのか(ご家族含め)にもよるところが多いのでなんともいえないのですが。。。

私的には(ハートサインダンスメソッドの考え方としては)生活年齢を基本として考えます。だってそれが事実ですから。そして、そのように接していくと、そのように、なっていくんですよ!!!不思議ですが。

さぁ、支援者の皆さん。
そんな基本的考え方を携えて
また明日から支援をしていってくださいね。

トライアンドエラー!ですよー



☆も〜りぃは障害者の母でもあり、支援者経験もあり、現在は講師という立ち位置で小さなお子様から障害のある大人の方たちと常に接しています。

☆ハートサインダンスメソッドの考え方を学びたい方がいらっしゃいましたらぜひぜひお声かけくださいね。

☆支援する方の心が穏やかで元気だと支援される側の心持ちも同じようになっていきますよ。

☆k.mori@hsdance.com
まで、お気軽にご連絡ください(^^)
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3年目のワークショップ〜鴻巣英和幼稚園にて〜

3年目のワークショップ〜鴻巣英和幼稚園にて〜

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先日、鴻巣市にあります英和幼稚園に
ワークショップに行ってまいりました!

今年で3年連続呼んでいただき、本当にありがたく感激です!!!

みんなすっかり手話に親しんでいてベースはバッチリ!
今年は「好きな色はなんですか?」をテーマに色の手話を何人かのお友達に表現していただきました。

積極的なお子さんばかりで年少さんも「はい!はい!」と、元気に手を挙げて。
年長さんは手話を図解した表を見ながら一人で表現できている子も。
皆さんとても積極的な姿勢がステキでした。

後半はダンスタイム。
さんぽ
で、すでにノリノリの皆さん。
次のファンタジー
では大きな声で「オー!オー!」
とかけ声を合わせてくれました。
そして乗ってきたところで
翼をください(ロックバージョン)
長い間奏の間にPTA役員さんが作ってくださったトンネルをみんなで何度もくぐりました!楽しかったですねー。
見学していたお母様方も笑顔で一緒にパフォーマンス。

ハートサインダンスがまさに「笑顔を呼ぶパフォーマンス」になっていた瞬間でした。

最後は
さよならのうた
でしめてワークショップはおしまい。となりました。

最後に幼稚園の皆さんからということで
お土産までいただいてしまいました。
そして、ハイタッチでバイバイ♡

楽しく笑顔溢れるワークショップになりました。

また来年度も呼んでくださるとのことで
また幼稚園の皆さんに会えると思うとワクワクしています。次はどんな学習内容にしようかなー(^ ^)

今回も本当にありがとうございました♪
またお会いしましょうね(^ ^)


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ワークショップや講演等のご依頼は…

ワークショップや講演等のご依頼は…

こんばんは。
2019年が始まりあっという間に1ヶ月がたとうとしていますね。
もう12分の1が終わってしまうー!早いです。

今日は一粒万倍日とのこと。
小さな籾からたくさんの実りがあるという日なので
宣言をしておこうかなと思っています。

今年からはハートサインダンスメソッドを踏まえての講演活動やワークショップに力を入れていきたいと思います!

先日日本抱っこ法協会の
知的障害者支援者養成講座を受講して修了しました。
一年間にわたり同じ対象者についての考察、そしてさまざまな支援技術を学びました。

その中で
「わたしもきちんと発信していこう」ということを決意しました。
私は支援者でもありますが、障害者の母でもあります。
娘を通じて学んだこと、教えられたこと、
そして娘とはまた違うタイプのハンディを抱えた方々との出会い、そして実践。
ハートサインダンスを創造するきっかけになった手話との出会い。
それらは宝箱のように私の胸の中で輝いています。

今こそ、これを表に出していきたい。
そう思うようになりました。

今までも必要があれば、という形で講演やワークショップを実施してまいりましたが
今年からはその活動を本格的にしていきたいです。

私の人生を全て包み隠さず、ありのままに。
こんな道のりを歩んだわたしだからこそお伝え出来ること。

人生の全てで学んだことを余すことなく。

皆様にお伝えしていきたいと思います!

ご連絡、お問い合わせは
kaerugreen777@yahoo.co.jp
まで、お願いいたします。

※ハートサインダンスメソッドは
もりかずえオリジナルの考え方に基づく
心のバリアフリーを叶える実践法です。

↓も〜りぃと長男しょーま。。。

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ハートが伝わるレッスン〜シロツメクサにて〜

ハートが伝わるレッスン〜シロツメクサにて〜

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猫耳つけたかわいい子♡
シロツメクサに個別レッスンにきてくれたYちゃん。5歳。

今までで5.6回のレッスンを受けていますが(ほぼ毎月継続して)
どんどん成長が見られて毎回わたしもワクワクです。

自閉症スペクトラムというハンディキャップについて研修等でも学んではきましたが実際にはあえて言わせていただくとやはり「人と人のお付き合い」ということに他ならないと思うのです。

Yちゃんはレッスンを重ねるごとにもーりぃに親しみを感じてくれて
お人形さんを持ってきてくれたり
レッスン中にくるくるっとスカートをふんわりさせて見せたり
もーりぃと手をつないでくれたり
ほんとにそのお年頃の女の子、という姿を見せてくれています。

音声言語があまり見られないことを
お母様は少し気にされていたように感じていたのですが
このお母様、な、な、なんと
療育を専門にされている保育士さんとしてお勤めされている現役保育士さんなんですよ。
だからいつもYちゃんに丁寧に接しているんだなーと納得しました。

そんなお母様が選んでくれた
ハートサインダンス教室シロツメクサ。
確かな成果がでてきています!
レッスンの後明らかに音声言語が増えた話をご報告くださってわたしも涙が止まらないくらい感激しました。
ハンディキャップのあるYちゃんが
お母様以外の他人であるわたしを信頼して
自分をアピールしたり
一緒に手話を学んでいる姿にお母様としても成長を感じているようです。

Yちゃんは(というか、お子様はみんなそうですが)
おおきくなりたい!伸びていきたい!という気持ちに満ち満ちていると思います。

なのでハートサインダンス教室の中で取り組む手話という言語をしっかり習得して使ってみよう!という気持ちになっているのが伝わってきます。
やる気まんまんです!

わたしはどんなに重い障害のある方にも
ごく普通に接しています。
当たり前ですがちゃんと通じますから。
そして、その方なりの発信を必ずしていますから。

多分、多分ね、その
「普通に接する」ことが少し、いやだいぶハードルが高いということになっている気がするのです。世間的にね。

この件についてはまたいろいろ事例等書いていけたらと思っています。

とにかく、シロツメクサで成果が出ているのがとてもうれしいです!
ずっと身近なところで成長を見守っていきたいです。

息子に
「ねぇねぇこんなもーりぃにキャッチフレーズつけてよ。なんか講師としてキャッチフレーズあるといいなー」
と言うと

「倫理ギリギリもーりぃ」

と言われました笑笑
そうなのかー??
そんなにわたしは変わり者なのか…?笑笑

まぁそんな冗談はさておき
これからも前進していきますよー
いつまでも幼児に「お友達感覚」で接していただけるようなもーりぃでありたいです。

Yちゃん、お母様、シロツメクサに出会ってくれてありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。






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